亀阜おやじの会とは
亀阜おやじの会とは
亀阜おやじの会とは、地域や学校を支える父親たちによる自主的な活動団体です
亀阜おやじの会は、香川県高松市の「亀阜コミュニティ」に住むお父さんたちを中心に、地域の安心・安全を守り、次世代を担う子どもたちの成長をサポートする活動を行っています。
亀阜小学校やPTA、亀阜校区コミュニティ協議会と連携し、地域活動や学校活動を通じて子どもたちがさまざまな体験を積み、楽しみながら学べる機会を増やすことで、地域との絆を深め、子どもたちが誇りを持ってふるさとを語れるような街づくりを目指しています。
子どもと地域の未来のために
亀阜の子どもたちに「ここで育ってよかった」と感じてもらえるよう、地域全体でサポートしていくことが目標です。地域の魅力を創り出し、子供たちが安心して成長できる環境づくりを、地域のみなさまと一緒に進めていきたいと考えています。何卒よろしくお願い申し上げます。
ごあいさつ
『亀阜のがいなおやじ』を目指して
皆さん、はじめまして。
先日、初代代表の川原さんからバトンを受け継ぎました天野雄一朗です。親子3代、この亀阜小学校で育ち、今も子供たちと母校で楽しく活動をさせてもらっています。
亀阜おやじの会は、来年2025年に創設10周年を迎えます。創設時のメンバー数名から、現在では総勢35名を数え、保護者半分、保護者のOBと地域の方が半分と、ちょうどいい具合で亀阜校区のコミュニティスクールや地域の活動をサポートしています。
幸運にも、学校、地域の心強い仲間たちに恵まれ、学校活動だけでなく、地域の様々なイベントでも頼りにされています。
昔は、町内に一人や二人は『がいなおやじ』がいましたよね。時には厳しく、時には優しく、困ったときには頼りになり、子供たちを励まし、引っ張り、包み込み・・・。そんな頼りがいのある『亀阜のがいなおやじ』になりたいなと思って、小八木代表代理と仲間たちとともに活動していきたいと思います。
これからも亀阜おやじの会の活動へのご理解とご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
亀阜おやじプライドの伝承
亀阜おやじの会は、亀阜の子どもたちとその育つ地域の明日が今日よりも明るくなることを願い、活動するお父さんの集まりです。子どもたちと遊ぶことのみならず、地域全体のおやじであることを自任して校区内でメンバーそれぞれが幅広く活動しています。自主的でフラットな集団であり、学校にもコミュニティにも属してはいますが、一定の独立性も保ち私たちなりの理想や美学のようなものを勝手に?追求してもいます。
2015年の設立以来、私は小学校/PTA/地域の何もわからないままながら、鈴木代表代理や初期の仲間たちと共に小学校と校区内を一生懸命に駆け回ってきました。2024年6月に代表を天野さん、代表代理を小八木さんという少し若い世代にお任せすることができましたが、私たちは卒業することなくメンバーとして活動して参ります。信頼できる後継者に引き渡せたことはこの上ない幸せであり、お二人には感謝と期待の想いでいっぱいです。
これまでの周囲の皆様のご理解ご協力に心より御礼申し上げますとともに、新しい亀阜おやじの会に引き続きましてご厚情を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
目的・活動指針
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子どもたちにより多くの体験機会をつくる。(保護者と先生以外の大人との関わり)
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子どもの安心安全な居場所をつくる。(子どもの居場所づくり)
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父親の、子どもと学校・地域への関心を高め学校行事やPTA・地域活動への参画を促す。
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学校や地域で父親同士の交流の輪を広げ懇親を深める。(おやじのネットワークづくり)
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地域のおやじ=地域の子どもを地域全員で育てる意識を広く浸透させる。
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情報交換を促進し、おやじ力を向上させる。
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保護者の地域活動へのゲートウェイとなる。
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亀阜の街を安全で魅力的なものとする活動の企画、実働部隊となる。
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以上の目的を楽しみながら遂行する。
活動について
活動は子どものため、地域のためになる(と思う)ことを行っています。亀阜おやじの会が主催するものもあれば、他団体との共催や単なるサポートなど多岐に渡ります。活動エリアは高松市亀阜校区、亀阜コミュニティが中心ですが、市内・県内を問わず、様々なことに取り組んでいます。
下記はその一部です。1つ1つの活動の詳しい内容につきましては、「亀阜おやじの会の活動内容」をご覧ください。
居場所つくり
学びの場所つくり
ヤゴ救出大作戦
カブトムシ生育
亀阜まちなかホタル
プロジェクト
あいさつ運動
おばけやしき
花火大会打上係
夏の花火祭り
ダンボールキャンプ
夜の学校探検
ウォーター
サバイバルゲーム
新聞紙チャンバラ
オンラインバトル
夏わくわくプール係と
カブトムシハウス
冬わくわく餅つき係と
焼き芋係
運動会
3年生理科授業
卒業式エール看板設置
亀阜小学校150周年
記念事業参画
セアカゴケグモ駆除
(紫雲中)
八幡さん
春季例大祭綱引
八幡さん秋季例大祭渡御行列お宝持ち
北濱ちょうさ
八幡さん年越し
カウントダウン
峰山で遊ぼう逃走中
防災訓練
民協フェスタ
栗林公園水戸黄門御一行扮装カメラサービス
かがわジュニアフィル3町ドームフラッシュモブ警備
zoom講座
屋島宿泊学習支援いかだ・キャンプファイア
はらぺこSOS開拓
日赤奉仕団慰労茶会
在籍メンバーや入会について
亀阜おやじの会のメンバーは、2025年現在43名です。約半分が現役おやじ(お子さんが亀阜小学校に在学中)で、残りの半分がお子さんが中学生以上のOBおやじです。
職業も年齢も様々ですが、みんなフラットで上下関係もなく和気あいあいと活動しています。それぞれが空いた時間でできる範囲で活動に参加しています。義務や強制は一切ありません。
入会にあたり資格や制限はありませんが、唯一求められるのはマインドです。地域の未来を良くしたい、そして地域の未来を担う子どもたちが元気に楽しく過ごせる環境を整えたいと真摯に思い、一緒に活動できる人です。
そういったマインドを共有できる方で入会をお考えの方は、イベントで背中に亀印のついたシャツを着たおやじにお声がけください。
おやじの会とは?
おやじの会とは、地域や学校を支える父親たちによる自主的な活動団体です。近年、全国の小学校区を中心に広がり、子どもたちの体験や地域交流を支える存在として注目されています。また、おやじの会同士でノウハウを共有したり、全国的なサミットを開催するなど、横の繋がりも増えてきています。
ネット上では「おやじの会 怖い」とか「おやじの会 迷惑」というようなワードも散見されます。実際はどうなのか?その実態は?
そんなおやじの会のこと、分かりやすく徹底解説します。
全国に広がる「おやじの会」とは?
おやじの会は特定の地域だけのものではなく全国各地で立ち上がっていて、その数は4,000を超えるとも言われています。呼び方も「おやじの会」だけではなく「親父の会」「おやじ会」「パパスクラブ」など様々です。
活動内容や規模は地域によって異なりますが、「できる人が、できるときに、できることを」という参加しやすさが特徴です。
亀阜おやじの会でも、仕事や家庭の都合を優先しながら、それぞれが無理のない範囲で関わるスタイルを大切にしています。
おやじの会はどんな活動をしているの?
一般的には次のような活動が行われています。
- 学校行事のサポート(運動会・夏祭りなど)
- 子ども向けイベントの企画(工作・自然体験など)
- 地域清掃や見守り活動
- 防災や地域交流の取り組み
亀阜おやじの会では、亀阜小学校が目指す”コミュニティスクール”の一員として、小中学校、コミュニティと協力し体験づくりや地域行事の企画・運営サポートを行っています。
PTAとの違いは?
PTAは学校と保護者が協力して運営する公式組織ですが、おやじの会はもっと自由度が高く、参加の形も柔軟です。
- PTA:役割分担がある場合が多い
- おやじの会:自主参加で無理なく関われる
亀阜小学校においては、PTAは強制参加ではありません。ですのでPTAが企画したイベントでは、亀阜おやじの会が準備や当日の実働部隊としてサポートするなど協力関係にあります。
子どもたちを想う気持ちに違いはありませんからね。
「飲み会の集まりでしょ」「ちょっと怖い」
と思われがちですが…
インターネット上では、「おやじの会=飲み会」「大勢で騒いでいそう」といった印象を見かけることもあります。
ですが実際には、子どもたちのために活動するボランティア団体として、健全に運営されている会がほとんどです。
亀阜おやじの会としての飲み会は年に数える程度です。企画に関する打ち合わせや会議を行う際は、メンバーの仕事の都合で夜の開催が多くなりますが、それも参加できる人が少人数で集まり議論する場合が多いです。
見た目が怖い人はいないと思うのですが、、、みんな優しくて、子ども思い、仲間思いのメンバーです。
まとめ:おやじの会は地域の未来をつくる活動です
おやじの会とは、父親たちが地域や学校とつながりながら、子どもたちの体験や成長を支える活動団体です。
亀阜おやじの会もその一つとして、子どもたちと地域の未来のために活動を続けています。
よくある質問
Q. おやじの会は誰でも入ることができますか?
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一般的におやじの会は、その地域の学校に関わる保護者であれば参加できる場合が多いです。
亀阜おやじの会でも、入会にあたり特別な資格や制限はありません。
地域の未来を良くしたい、そして地域の未来を担う子どもたちが元気に楽しく過ごせる環境を整えたいと真摯に思い、一緒に活動できる人であればどなたでも歓迎しています。
Q.参加できる頻度が少なくても大丈夫ですか?
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もちろん大丈夫です。おやじの会は「毎回参加しなければいけない」団体ではなく、できる人が、できるときに関わるスタイルが一般的です。
亀阜おやじの会でも、仕事や家庭の都合を優先しながら、無理のない範囲で参加しているメンバーがほとんどです。義務や強制は一切ありません。
Q.特別なスキルや経験が必要ですか?
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必要ありません。イベントの準備や見守りなど、できる範囲で協力する形が中心です。「得意なことを活かす」「できることを少しだけ手伝う」だけでも十分な力になります。
亀阜おやじの会でも、年齢も職業もさまざまなメンバーが、それぞれのペースで活動しています。
Q.おやじの会はどんな雰囲気の団体ですか?
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地域によって雰囲気は異なりますが、上下関係がなくフラットな団体が多いのが特徴です。
亀阜おやじの会でも、現役のおやじもOBのおやじも関係なく、和気あいあいと活動しています。初めての方でも入りやすい雰囲気づくりを大切にしています。
Q.子どもたちにとってどんな良さがありますか?
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おやじの会の活動は、子どもたちの体験や思い出づくりにつながります。
●普段できない遊びや体験が増える
●地域の大人と関わる機会ができる
●学校行事がより楽しくなる
亀阜おやじの会でも、子どもたちの「またやりたい!」という声が活動の原動力になっています。
楽しい思い出や地域とのふれあいから「ふるさと愛」が芽生え、大人になっても故郷が心の支えになってくれたらと思いますし、いつか故郷亀阜で活躍してくれたら嬉しいです。
Q.亀阜おやじの会にはOBも参加している?
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はい、参加しています。
亀阜おやじの会は2025年現在43名が在籍しており、現役のおやじだけでなく、お子さんが中学生以上になったOBメンバーも活動を支えています。世代を超えて地域のつながりが続いているのも特徴です。
Q.まずは見学や問い合わせだけでも大丈夫?
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団体にもよると思いますが、ボランティア精神を持った仲間を募っている団体が殆どです。
亀阜おやじの会においても同様の考えです。いきなり参加するのではなく、まずは雰囲気を知っていただくことも歓迎しています。興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。